<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[Inner Stars]]></title><description><![CDATA[Inner Lights]]></description><link>https://www.innerlights.org/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Fri, 16 Oct 2026 23:01:27 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.innerlights.org/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[ダルマ：自分の道は、どこにあるのだろうか]]></title><description><![CDATA[誰かの生き方を見て、うらやましく思うことがあります。 憧れの人の生き方をまねてみようとしても、同じ道は開かれなかったり、何かがしっくりこなかったり。 インド思想には、Dharma（ダルマ）という重要な考え方があります。 ダルマには、とても多くの意味があります。法、秩序、義務、正しい行い、生き方。そして、その人が人生の中で担っていく役割や道。 そのため、「人生の目的」や「自分の道」、「使命」と表現されることもあります。 ダルマは、どこかに隠されている「たった一つの正解」を探し当てることではありません。 誰かと同じ道を歩く必要もありません。 そして、それは必ずしも職業として現れるものでもありません。 例えば、「教える」ということ。 学校の教師になる人もいます。文章を書く人もいる。子どもを育てながら伝える人もいれば、長年の経験から得たものを、必要なときに誰かへ手渡す人もいます。 反対に、職業として教師をしているからといって、「教えること」がその人のダルマの中心だとは限りません。 職業は変わっても、その人の中に流れているものは変わらないことがあります。...]]></description><link>https://www.innerlights.org/post/%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%9E%EF%BC%9A%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E9%81%93%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%82%8D%E3%81%86%E3%81%8B</link><guid isPermaLink="false">6aa2153794b5dddd749132c5</guid><pubDate>Thu, 10 Sep 2026 04:57:54 GMT</pubDate><dc:creator>Mio Amane</dc:creator></item><item><title><![CDATA[分割図：一枚のチャートの、その先へ]]></title><description><![CDATA[出生図には、生まれた瞬間の惑星の配置が描かれています。 けれどJyotishでは、その一枚だけを見て、その人のすべてを判断するわけではありません。 出生図のサインを一定の方法でさらに細かく分け、そこから別のチャートを作ります。それが Varga（ヴァルガ／分割図） です。 分割図を見ることで、出生図に描かれているものを、異なる角度からさらに詳しく見ていくことができます。 面白いのは、同じ惑星でも、分割図では違った姿を見せることです。 例えば、出生図ではあまり目立たない惑星が、ある分割図ではとても良い状態にあることがあります。 若い頃には特別な強みだと思っていなかったものが、経験を重ねるにつれて力を発揮するようになることもあります。 反対に、出生図だけを見ると恵まれているように見えるものが、分割図まで見ると、そこにはもっと複雑な課題が含まれていることもあります。 人生を理解する上で大切な分割図のひとつが、Navamsha（ナヴァンシャ／D9） です。 D9は、出生図（D1）と並んで、Jyotishの鑑定で中心的に使われるチャートです。結婚や配偶者を見るときに重要な分割図としてよく知...]]></description><link>https://www.innerlights.org/post/%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9B%B3%EF%BC%9A%E4%B8%80%E6%9E%9A%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%85%88%E3%81%B8</link><guid isPermaLink="false">6aa0f59a6e4f334c1f52e7a4</guid><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 15:34:52 GMT</pubDate><dc:creator>Mio Amane</dc:creator></item><item><title><![CDATA[アトマカラカ：魂が知ろうとしていること]]></title><description><![CDATA[人生には、なぜか自分にとって大きな意味を持ち続けるテーマがあります。 何度も考えること。強く惹かれること。簡単には答えが出ないのに、長い時間をかけて関わり続けること。 Jyotishには、そんなふうに人生を通して深く探求していくテーマを見るための指標があります。 それが Atmakaraka（アトマカラカ） です。 Atmaは「自己」や「魂」、Karakaは「示すもの」を意味します。 一般的に使われる方法では、出生図の惑星の度数を比較して、その中からAtmakarakaを決めます。 アトマカラカは、その人の「一番得意なこと」を表す惑星という意味ではありません。 その惑星が表すことに強く惹かれることもあれば、何度も同じ問いに戻ることもあります。年齢や経験を重ねるにつれて、その意味が変わって見えてくることもあります。 例えば、金星がアトマカラカだったら？ 金星というと、まず恋愛や結婚を思い浮かべるかもしれません。 でも金星が表すものは、それだけではありません。 愛すること。人と関係を結ぶこと。美しさ。喜び。心地よさ。そして、自分は何に価値を感じるのか。...]]></description><link>https://www.innerlights.org/post/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AB%EF%BC%9A%E9%AD%82%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%82%8D%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8</link><guid isPermaLink="false">6aa0c89239c0537d50eb4249</guid><pubDate>Wed, 09 Sep 2026 03:41:43 GMT</pubDate><dc:creator>Mio Amane</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ダシャ：人生には、それぞれの「時間」がある]]></title><description><![CDATA[同じ出来事でも、起こる時期によって、まったく違う意味を持つことがあります。 若い頃に訪れる出会いと、年齢を重ねてから訪れる出会い。同じ「出会い」という言葉でも、そこに流れている時間の質は違います。 Jyotishでは、人生を同じ時間の流れの連続ではなく、異なる質の時間が順番に訪れるサイクルとして見ていきます。それがダシャです。 この移り変わりにより、仕事や社会との関わりが大きなテーマになったり、外に向かっていた意識が急に内側に向かうようになったりします。 Jyotishでは、生まれた瞬間から、その人固有の時間のサイクルが始まっていると考えます。 それぞれの時間を司るのが惑星です。どの惑星の時間を生きているかによって、人生の前面に出てくるテーマが変わります。 木星なのに「幸運期」とは限らない 例えば、木星。 木星は、大吉星（Great Benefic）とされています。幸運、豊かさ、知恵、成長、拡大などと結びつけられるため、「木星のダシャなら、きっと良いことが続く」と考えたくなります。 けれど、実際にはそれほど単純ではありません。...]]></description><link>https://www.innerlights.org/post/%E3%83%80%E3%82%B7%E3%83%A3%EF%BC%9A%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%9E%E3%82%8C%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%99%82%E9%96%93%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B</link><guid isPermaLink="false">6a9f8e88b373966c3b5f7d7f</guid><pubDate>Tue, 08 Sep 2026 06:31:18 GMT</pubDate><dc:creator>Mio Amane</dc:creator></item><item><title><![CDATA[カルマ：行いと、その先にあるもの]]></title><description><![CDATA[「カルマ」と聞くと、どんなことを思い浮かべるでしょう。 過去にしたことの報い。 背負わなければならないもの。 人生で繰り返される困難。 日本語では「業」という言葉で表されることもあり、カルマにはどこか重く、避けることのできないものという印象があります。 けれど、カルマは悪いものだけを意味する言葉ではありません。 カルマのもともとの意味は「行為」。 何かをすれば、その先に何かが生まれる。そして、生まれたものがまた次へとつながっていく。 とてもシンプルな因果の考え方です。 困難だけがカルマではない 悪い行いをしたことによって生まれるものがあります。けれど、良い行いにも同じように、その先があります。 誰かを助けること。 誠実に自分の役割を果たすこと。 人に与えること。 何かを守り、育てること。 そうした行いから生まれるものも、カルマです。 インドの思想には、善い行いによって積まれる徳（Punya）という考え方があります。 過去に積んだ徳によって、人との出会いに恵まれることもある。助けを受けることもある。学ぶ機会や自分を導いてくれる存在との縁として現れることもあります。...]]></description><link>https://www.innerlights.org/post/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9E%EF%BC%9A%E8%A1%8C%E3%81%84%E3%81%A8%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%85%88%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE</link><guid isPermaLink="false">6a9e14ae338fe3cc70d61911</guid><pubDate>Mon, 07 Sep 2026 02:40:09 GMT</pubDate><dc:creator>Mio Amane</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ハウス:　人生には、いくつもの「場所」がある]]></title><description><![CDATA[私たちの中には、いくつもの顔があります。 仕事をしているときの自分。家族といるときの自分。何かを学んでいるときの自分。ひとりで静かに過ごしているときの自分。 占星術では、人生をひとつの大きな空間としてとらえ、それを12の領域に分けて見ていきます。それが ハウスです。 12のハウスには、それぞれ異なるテーマがあります。 自分自身を表す場所。家庭や心の居場所。創造性。人との関係。仕事や社会とのつながり。 Jyotishの視点では、ハウスが扱うのはテーマだけではありません。 中には、一から身につけなくても、すでに身につけて生まれてきたものや、自然と受け取ることのできる「ギフト」が見えてきます。 例えば、第５ハウスです。 第５ハウスは、過去から持ち越された功徳・蓄積にかかわるハウスのひとつです。 創造する力や知性など、その人がわりと自然に使えるものの背景に、すでに積み重ねられてきたものを見る視点があります。 一方で、葛藤したり、試されたり、ときには遠回りをしながら答えを見つけていく領域もあります。 また、何十年もかけて少しずつ力を付けていく領域もあります。若い頃は苦手に感じたことが、経験...]]></description><link>https://www.innerlights.org/post/card%E3%81%AE%E8%A8%98%E4%BA%8B-%EF%BC%9A%EF%BC%91%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9</link><guid isPermaLink="false">6a9a45ec40b25387a6f19b55</guid><pubDate>Sat, 05 Sep 2026 01:20:58 GMT</pubDate><dc:creator>Mio Amane</dc:creator></item></channel></rss>